CASE689 猫と寄り添う家
猫との暮らしを考え抜いたデザイン住宅。
大きさの異なる窓をポコポコと配置した外観。夜には、室内からこぼれる光と共に、窓から外を覗く猫が出迎えてくれます。内部では、移動するたびに窓から見える景色が変わり楽しませてくれます。南側からの暖かな光で包まれるリビングでは、キャットタワーやキャットウォークで寛ぐ猫の姿が暮らしの風景に。刻々と変化していく景色や風景が、やすらぎを与えてくれる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県所沢市
CASE689の設計ポイントと間取りの工夫

黒を基調としたスクエア状のシンプルな外観。



玄関へと誘導するように建てられた木材の壁が印象的な外観。


大小様々な大きさの窓から室内の明かりが漏れ、黒い外壁を彩っています。


玄関付近には屋外照明を設け、夜も明るい玄関を実現しています。

LDKの様子が見えるウッドデッキのバルコニーにも屋外照明が取り付けられています。

玄関を入ると白を基調とした空間が広がり、外観とのコントラストが感じられます。

紺色の壁に木製のキャットウォークがあり、猫が遊ぶ様子を室内の風景として楽しむことが出来るLDK。

あえて窓の上の空間を広く取り、キャットウォークとして活用しています。

天井付近にも、猫が歩けるような空間を作り出しています。



腰壁を紺色にしたキッチンの前には猫用のおもちゃが置かれ、寛ぎのスペースとなっています。

キャットウォークと窓を多く設けることで、窓から猫が顔を出しているような風景を見ることも出来ます。

猫用のケージを置いた部屋にもキャットウォークを設けています。

クローゼットとの境になる壁やカーテンなど、青がアクセントになった寝室。






