CASE694 Veil(ベール)
ベールに包まれた開放感のある住まい。
間口2m、奥行18mの旗竿敷地に佇む、ベール(壁)に包まれた白く美しい邸宅。アプローチから玄関に繋がる壁が、玄関へと導く役割とプライバシーを守る役割を持っています。内部では、水廻りからクローゼットまで、回遊性のある導線を描き、暮らしの機能性を高めました。LDKでは、キッチンを中心にリビングとダイニングをL字型に配置。リビング越しに広い庭まで視線が伸びていく開放感と家族の目が行き届く安心感に包まれています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県さいたま市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE694の設計ポイントと間取りの工夫

旗竿地に建つ、白を基調とした外観の住まい。

プライバシーが確保された、芝生の中庭が広がります。

壁の一部と軒天井を青にすることで、奥行きの感じられる玄関ポーチとなっています。

アプローチから玄関へと繋がる壁を建てることで、よりプライバシーを確保した住まいとなっています。


ダウンリビングとすることで、LDK内でも空間をにメリハリをつけることが出来ます。

LDKには大開口窓があり、自然光の入る明るい空間となっています。

LDKの壁の一部をホワイトボードにすることで、子供が自由に遊べる空間となっています。

天井が木目になっているダイニングのそばには、壁付けのデスクが設けられています。

LDKからホールを通って、ランドリールームへとアクセスが出来るようになっています。


白い壁に合わせ、階段と手すりも白にすることで、空間との一体感が生まれます。

寝室には、ウォークインクローゼットがあるだけではなく、緩やかに空間を仕切ったワークスペースも設けられています。


白を基調とした清潔感のある洗面所は、ランドリールームと繋がっており、スムーズな動線が確保されています。

トイレは天井や、壁の一部に木材を使用し、落ち着きのある空間としています。








