CASE702 yacht
家族の繋がりを形にした住まい。
閑静な住宅地に計画された三角屋根の住宅。内部は、1階から2階までの階高を抑えることで、家族との距離感が近い空間設計に。さらに、屋根に沿った勾配天井にし空間の一体感を高め、ワンルームの様な開放感のある空間に仕上げています。リビングに面して設けた中庭は、床が続くようにデッキ材を設けることで内部の拡がりを高めています。また、外壁の一部に木製の開き戸を設け、街とやわらかく繋がる工夫もしています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県糟屋郡
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE702の設計ポイントと間取りの工夫

外壁に木製の開き戸を設け、外との繋がりも持たせた外観。

三角屋根と正方形の窓が整った印象を与える、白をメインとしたシンプルな外観。


夜は玄関や窓から室内の光が漏れ、柔らかい印象の外観となります。

外壁に設けた木の開き戸を開けると、中庭から室内への奥行きが感じられます。

玄関を入ると、リビングイン階段のある白を基調としたLDKが広がります。

LDKは吹き抜けとなっており、開放的な空間が

LDKの中にもステップを作ることで、メリハリのある空間にしています。

LDKの大開口窓からは中庭へと繋がっており、空間の広がりが感じられます。

木材の梁をあえて見せることや、印象的なペンダントライトを採用することなど、シンプルな空間にアクセントを加える工夫がされています。



ペンダントライトやスポットライトなど、空間に馴染むような照明が配置されています。

中庭の植栽も間接照明によって照らされるため、夜でもLDKから中庭の様子を楽しむことが出来ます。

ウッドデッキの中庭は、室内と連続しているように連続しているように感じられます。



壁付けの棚や、外が見える小窓を設けた三角屋根のプライベートな空間。

デスクスペースは、黄色のアクセントクロスで明るい印象に仕上げています。

子供部屋はアクセントクロスやテーブルを青で統一しています。






