CASE712 澄
景観を暮らしに取り込む住まい。
自然広がる豊かな土地に計画されたシンプルな形状の箱。黒の板金と木板貼りで周囲の景観に調和しながらも、確かな存在感をもって佇んでいます。内部はダイナミックな吹抜けや大開口が広がる平地や高々と茂る竹林を風景として取り込み、開放感の高い空間に仕上げています。周囲の風景が織りなすゆったりと流れる時間と共に自然の移ろいを楽しむ暮らしが始まっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE712の設計ポイントと間取りの工夫

豊かな自然の中に馴染む、シンプルな外観。

前面道路との高低差があることで一階リビングからも開けた景色を楽しむことが出来ます。


正面のFIX窓や、床から浮いた収納などにより、空間の広がりを感じられるモルタルの玄関。

開口部が多く設けられたLDKからは、周囲の自然を楽しむことが出来ます。

リビングが吹き抜けになっていることで、開放感が生まれるだけでなく、二階にある窓から外の景色が目に入ります。



木材を多く使ったインテリアと、窓から見える景色により、室内にいながらも外の自然と一体化するように感じられる空間となっています。



木のぬくもりが感じられるインテリアに、モルタル風のアクセントクロスやキッチンが空間を引き締めます。

キッチンには腰壁が設けられており、手元を隠しつつもリビングとのコミュニケーションをとることが出来るようになっています。


洗面所にも木材を取り入れ、上部のスリット窓から緑が感じられるようにもなっています。








