CASE713 トレイスライン
身体に馴染んでいく住まい
白を基調とした内外観に黒のラインを引いたモダンデザインの住まい。 奥へ延びた特徴的なアプローチは路地のような住まいへの誘い動線、家事動線をコンパクトにまとめた機能的な水回り、 ダイナミックで開放的な吹抜けに面した階段等、家の中央に生活同線を集約し、 毎日そのライン(動線)をたどっていくことで家族が集い、交差し、光や風が通り、余白が生まれる。 住まいが身体に馴染んでいく、そんな使いやすい住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE713の設計ポイントと間取りの工夫

白を基調としたスクエアな外観に、黒のラインと木材がアクセントになっています。

玄関ポーチ部分の壁には木材が使われており、軒天井との連続性が感じられるデザインとなっております。

シューズインクローゼットに引き戸を取り付け、すっきりとまとめた明るい玄関。

吹き抜けとなっており、さらにテラスとフラットにつながっている開放的なリビング。

二階へつながる階段と水回りをまとめることで、スムーズな家事動線が実現しています。

吹き抜け部分全体が窓となっていることで、室内全体に自然光が入り明るい空間となっています。


キッチン部分の天井の高さとのコントラストで、よりリビングの吹き抜けに広がりを感じることが出来ます。

スケルトン階段を採用することで、階段下をワークスペースとして活用することが出来ます。


モノトーンでまとめられた、シンプルモダンなLDK。

吹き抜け部分は、二階とのコミュニケーションが生まれる空間にもなります。


白を基調としたモダンな和室には大きな窓と地窓が設けられ、明るい空間となっています。

ベランダとつながる明るい寝室は、布団を敷き家族で並んで寝ることも出来ます。

プライバシーと安全性を確保した小窓を取り付けた、明るい子供部屋。








