CASE715 トラス屋根の家
自然素材を採用した穏やかな住まい。
黒のガルバリウム鋼板で窓の少ない閉鎖的な印象の外観。しかし玄関を開けると、無垢の床材や漆喰壁と自然素材にこだわった明るくナチュラルな空間が、優しく包むように迎えてくれる。2階に上がると、トラス屋根の形状を活かした三角形の高い天井が開放感を創出し、大開口から入る光と風が心地よさを高めてくれています。緑に囲まれ自然体で過ごせる穏やかな住まいに仕上がりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県神戸市
CASE715の設計ポイントと間取りの工夫

黒ガルバリウム鋼板で仕上げた、三角屋根が印象的な外観。

外から見える開口部を少なくし、シンプルに仕上げています。


室内から漏れる明かりや屋外照明により、夜でも温かみを感じられる外観となっています。


外壁の一部に木材を取り入れることで、シンプルな中にもメリハリがあるデザインとなっています。

落ち着いた印象の外観とは反対に、明るくナチュラルな空間が広がります。


無垢の床材や漆喰壁など、自然素材にこだわったナチュラルな雰囲気のLDK。

リビングとテラスをフラットにつなげることで、空間の広がりを感じることが出来ます。

梁を見せた三角形の高い天井が、LDK全体に開放感を与えています。


リビングには、壁の一部を切り取るような形でベンチが作られており、横の空間の広がりも感じられるようになっています。


ダイニングに取り付けられた室内窓は、ホールの様子を感じることが出来るだけでなく、開放感を作り出す効果もあります。

キッチンの壁はアクセントウォールになっており、インテリアの一部としても楽しむことが出来ます。

木製の箱型階段の上部にはスリット窓が設けられ、閉鎖的になりすぎないよう工夫がされています。





