CASE726 格子戸の家
自然を切り取ったような伸びやかさのある住まい。
住宅街に計画された住まい。格子戸をくぐると、玄関までのアプローチにもなっている中庭が出迎えてくれる。内部には、中庭から入る豊かな自然光が柔らかく住戸内に広がり、各所に設けたアクセントウォールが彩りを添えてくれています。エントランスには、広い土間を設け、のびのびとトレーニングや半外部空間のような多様な使い方が出来る空間に。住宅街にありながら、自然を切り取ったような開放感が心地よい住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県
CASE726の設計ポイントと間取りの工夫

白いキューブを二つ重ねたような、シンプルな外観。

目隠しの役割も果たす木製のルーバーは、外観のアクセントになっています。

格子戸を進むと中庭が広がっており、さらに先には引き戸の玄関扉が待っています。

土間部分の奥には、隠れ家のようなワークスペースが設けられています。

吹き抜けになっており、土間とガラス扉でつながるLDKは開放的な空間です。

スケルトン階段になっていることで、LDK全体に視線が抜け、広々と感じられます。

玄関から続く広い土間部分は、トレーニングなど趣味を楽しむ空間として利用出来ます。

アクセントクロスの色によって、続いた空間も雰囲気が変わったように感じられます。

注文住宅・中庭のある家・LDK・シンボルツリー 注文住宅・デザイン住宅建築実例_『CASE726 格子戸の家』_中庭


パントリーの入口は垂れ壁になっており、空間に緩やかなメリハリをつけています。

オレンジのアクセントクロスが印象的な、モダンな和室。

ゆったりとしたウォークインクローゼットがある寝室は、落ち着きのある淡い色のアクセントクロスになっています。

吹き抜け部分の天井には天窓がついており、室内全体を自然光が行き渡ります。

階段の先にFIX窓設けることで、視線が抜けて開放感が生まれます。

室内全体の雰囲気と統一された、木目調の洗面所。作業スペースや収納など、家事動線も考えられています。

手洗いカウンターが併設された形になっている、ゆとりのあるトイレ。





