CASE733 Sea Side Residence
海辺の邸宅
紺碧の空と透き通る海が繋がる水平線を望む海辺に、建てられた邸宅。 広大なテラスは海へ直接降りていける階段も有し、12ブロックに分けられたテラスの用途は 遊び心のある海辺の庭園である。夕暮れ時には全てが紅に染まり、心からの安らぎを与えてくれる。 正に他に類を見ない海辺の邸宅となった。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE733の設計ポイントと間取りの工夫

水平線と一体化するような、景色と融合する直線的な外観。

軒天とガレージシャッターは木目調になっており、無機質になりすぎないデザインとなっています。


開けたテラスからは、海が一望出来ます。

内部からガレージへの動線も、無駄がないようにプランニングされています。


高い目隠しを設けることでプライバシーを確保しつつ、広がりを持たせたアプローチとなっています。

玄関を入ると、正面に海が見えるFIX窓があり、視線が抜けるようになっています。


外壁とのつながりを感じられるガレージ内部は、趣味を楽しむ空間にもなります。

様々な種類のタイルが使われた、高級感のあるLDK。

白を基調とすることで、明るく清潔感のある空間になっています。


テラスと海へのつながりを感じられるLDK。

キッチンからリビングかけてテラスに面した開口部が広く取られています。




キッチン周りも生活感を感じさせないようなプランニングになっています。

間接照明により、柔らかく照らされたLDK。





アイアンの片持ち階段は、インテリアと一体化し空間の統一感を演出しています。

フローリングと琉球畳がどちらも張られた、モダンな和室。

和室の入口にも、視線の先に海が見えるようなスリット窓が設けられています。


壁面につけた段差と間接照明が空間にメリハリを付けています。

寝室のインテリアは暗い色で統一されており、海の明るさとのコントラストを感じられるようになっています。


黒を基調とし、落ち着いた雰囲気の洗面所。

トイレはタイル張りになっており、シンプルでありながらも他には無い空間になっています。

広々としたテラスは12ブロックに分かれており、様々な用途で利用出来ます。

海を眺めながら芝生の上でくつろぐことが出来る、リゾート地のようなエリア。

テーブルとソファのあるスペースでは、海風を感じながら食事をすることも出来ます。

隣地からの視線を遮り、かつ西側からのサンセットが見えるよう計算された壁が立てられています。





テラス中心部には階段があり、繋がりを持たせつつ海へと降りていけるようなプランニングになっています。

屋根がついたエリアにはキッチンが備え付けられており、バーベキューをすることも出来ます。

二階のベランダからはテラスや海を見渡すことが出来ます。

様々な間接照明が散りばめられており、夜は一味違った雰囲気が演出されます。












