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フリーダムアーキテクツデザイン

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ENGINE 2015年5月号


家から始める2台持ち!

FREEDOMが教える
自分だけの“ガレージハウス”のつくり方

2台目のクルマとして悲願のスポーツカーを購入したいが、2台置きのガレージはどのようにしてつくればいいのか?話題の設計事務所、フリーダムアーキテクツデザインに依頼して理想のガレージハウスを手に入れた、大阪府八尾市にあるアルファ・ロメオ・オーナーの新居を訪ねた。

アルファ156を所有する大阪府在住・平塚雅英さんの夢は、2台目のクルマとしてスポーツカーを購入することだった。
「一番の問題は、我が家にはクルマ2台を置けるガレージがなかったことです。スポーツカーを手に入れたとしても、よそのガレージに置いておくのは心配ですし、抵抗もありました」
 そんな平塚さんが、大阪府八尾市に152㎡の土地を購入したのが2年前。2台のクルマが置ける新居を建てるため、ガレージハウスづくりに定評のあるフリーダムアーキテクツデザイン(以下FREEDOM)に相談を持ちかけたのである。
 完全独立系の設計事務所の中では国内No.1(2014年度の住宅設計数は320棟以上)の実績を持つFREEDOM。これまで本誌でも紹介したように、彼らが手掛けるのはハウスメーカーが大量生産する規格化された住宅でもなければ、建築家の個性が強すぎる住宅でもない。設計者と施主が密なコミュニケーションを図りながら共につくりあげていく、〝施主にとっての理想の住まい〟なのである。

2台目のアルファ・ロメオ

 対応にあたってくれたFREEDOM梅田スタジオの小室芳樹設計士に、平塚さんが伝えた要望は大きく3つあった。

・2台用のガレージをつくりたい。
・リビング・ルームを広くして、大型スクリーンのあるホームシアターをつくりたい。
・家を吹き抜けにする。

 最初の打ち合わせから2週間後、小室設計士から提示されたプランを見た平塚さんは、思わず驚きの声をあげたという。
「提案された家は、私が思い描いていた以上のものでした。吹き抜けのリビングには高い窓が設けてありましたが、その向こう側に小さな庭をつくることで、リビングに日差しを取り込みながらも、外からは中が見えない構造になっていました。またホームシアターのスクリーンは、見栄えを考慮して、使用しない時は梁の中にきれいに納まるようにしてある。そして何より、2台置きのガレージをガラス張りにして、リビングからいつでも愛車が見えるようにしてくれていたのが嬉しかったですね」新居は最初のプランのまま、昨年末に完成。平塚さん一家は、新年を新しい家で迎えたそうだ。

 3月初旬、取材で平塚邸を訪ねてみると、アルファ156の隣には、納車されたばかりのスポーツカーがあった。日本ではまだほとんど見かけることのないアルファ4Cだ!「ポルシェ・ケイマンやジャガーのFタイプ、ロータス・エキシージも検討しましたが、やっぱりあの4C独特のエンジン音にやられましてね。一時は諦めていた2台持ちの夢が、この家のおかげで、最高の形で実現しました」
 2台のアルファ・ロメオを愛でながら、ホームシアターで映画やドラマを楽しむ。そんなオフの過ごし方が、今の平塚さんにとっての至福のひとときである。

Text=永野正雄 Photograph=大腰和則

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